ここでは、サッカーユニフォームの3点について解説します。
サッカーユニフォームは「シャツ」「ショーツ」「ストッキング」の3点だと解説しましたが、その他にもそろえておきたいものがあります。例えば練習で着用するものなどですね。寒い季節などは練習時にはジャージを着用します。ジャージに関してはチームで揃えていたり、各個人で持っていたりと様々です。冬場などはトレーニングをする時はウインドブレーカーを着用した方が体を冷やしにくいです。汗をかいて体を冷やすと、けがをする原因となるので気をつけましょう。
サッカーユニフォームの中に着るインナーも必要です。肌の上に直接サッカーユニフォームを着てしまうと、汗をかいたときなどに滑りが悪くなって動きにくいと感じる人は、スウェットなどのインナーを着用するとよいでしょう。また、練習用のTシャツがあると便利です。すぐに着ることができますし、痛んでしまっても買い替えが容易ですね。また、太ももにサポーターをつけると良いでしょう。太ももをすりむいてしまうことから守ってくれます。
これは、サッカーユニフォームではないのですが、スパイクも必ず必要ですね。通常のスニーカーでサッカーをすると足をケガしたり、痛めてしまいますし、試合に出る場合は必ず必要です。スパイクには固定式と取り替え式があります。スパイクを選ぶ時は、チーム全員でそろえる必要はありません。各個人がプレイしやすいものを選ぶとよいでしょう。このようにサッカーユニフォームを一式そろえると、かなりたくさんのものが必要になってきますね。
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